
大学はどのような地球温暖化対策を行っているのでしょうか?
エコ大学ランキングは、全国の大学の地球温暖化対策が活発化することを目標としています。
そのために私たちCampus Climate Challenge実行委員会 は大学の二酸化炭素排出状況、実践している地球温暖化対策、環境教育支援、学生との活動連携の調査を行い、その結果を集計してポイントの高い大学を表彰しています。

全国エコ大学白書2011販売中!
■価格:600円(税込、送料無料)
■発行日:2011年12月
■発行・編集:Campus Climate Challenge 実行委員会
■協力:私立大学環境保全協議会
この白書は平成23年度独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金の助成を受けて作成しました
希望冊数と送付先(住所とお名前)をお知らせください。また、差支えなければご所属(「学生」、「教職員」、「一般」の別、大学名、企業名等)もあわせてお知らせください。
お支払い方法については、お申し込み後に折り返しご案内致します。
当日表彰を行ったのは<総合第1位・国公立大学部門第1位>名古屋大学、<総合第2位>岩手大学、<総合第3位・私立大学部門第1位>郡山女子大学・同短期大学部の総合上位3校です。
当日は岩手大学 理事・副学長 小川 智様、郡山女子大学・短期大学部 副学長 山田 幸二様をはじめ、各大学で対策活動に携わっている職員・学生が参加し、各校の取り組みについて発表しました。
修正箇所 ①参加大学数167→166 ②東京都市大学・CO2エネルギー部門点数 68点に修正
【プレスリリース】第3回エコ大学ランキング結果速報修正版(PDFファイル 608KB)更新2011/12/15 14:00
【第3回エコ大学ランキング総合順位】
第 2 位 岩手大学 (538.1点)
第 3 位 郡山女子大学・同短期大学部 (517.0点)
第 4 位 日本工業大学 (508.4点)
第 5 位 成蹊大学 (480.0点)
第 6 位 愛知教育大学 (469.1点)
第 7 位 三重大学 (467.2点)
第 8 位 フェリス女学院大学 (452.7点)
第 9 位 千葉大学 (452.1点)
第10 位 東京都市大学 (447.0点)
【プレスリリース】第3回エコ大学ランキング結果速報修正版(PDFファイル 608KB) 更新2011/12/15 14:00
なお、同封しました資料と回答用の調査票(Word版・Excel版)を以下に掲載します。
送付状(PDF 131KB)
調査概要説明書(PDF 524KB)
回答マニュアル(PDF 649KB)
【調査票】(MS Word版 263KB)
【調査票】(MS Excel版 102KB)
※調査票の記入に際してよくあるご質問を掲載しましたので、ご参照ください。<8月22日更新>
よくあるご質問 (FAQ) (PDF 163KB)
■【注意】■
調査票データ(Word/Excel版)をダウンロードする際、
PCの環境によって正しくデータをダウンロードできない場合があります。
ブラウザのアップデートを行う、または他のブラウザを使用するなどしても、
ダウンロードできない場合は下記までご連絡下さい。
E-mail: ccc■eco-2000.net (”■”印を”@”に差し替えて下さい)
ご連絡頂いた場合、データファイルを直接お送り致します。
電話の場合、担当者が出られない場合がありますので、
調査票の内容・回答方法に関するご質問は、
できる限り下記のアドレスまでE-mailにてお問い合わせ下さい。
E-mail: ccc■eco-2000.net (”■”印を”@”に差し替えて下さい)
各大学に発送しました調査票に下記の不足がありました。追加訂正するとともにお詫び申し上げます。
<訂正箇所>
全国大学環境対策一斉調査2011 【調査票】
P,2 1-1-(1)、P,3 1-1-(2)
<訂正内容>
LPガス使用量を記入する欄に種類(液体・気体)を選択する欄が不足しておりました。
LPガスをご使用の場合は、使用量と単位に加えて種類(液体or気体)についてもご回答下さいますよう、お願い致します。
なお、同封しました調査票(紙媒体)でご回答の際には、記入欄の空きスペースにいづれかの種類をご記入下さい。なお、本ページにアップロードされている調査票のデータファイルは訂正されたものになりますので、こちらもご参考にして下さい。
エコ成績表2010正誤表
・4ページ 「4.学生への教育」他大学の先進事例
最初の事例として紹介している『環境エデュケーター養成講座』は、名古屋市立大学ではなく、玉川大学の事例です。

全国エコ大学白書2010発売中!
第2回エコ大学ランキングの調査で得られた情報をもとに、大学の地球温暖化に対する取り組みを「全国エコ大学白書2010」にまとめました。
エコ大学ランキングの詳細な結果のほか、上位大学の事例紹介、環境マネジメントシステムや自然エネルギーの導入について、事例も交えて詳しく説明しています。
600円(税込、送料込)で販売しておりますので、ぜひお買い求めください。
【全国エコ大学白書2010】(内容の一部を公開しています)
■内容:
はじめに、目次
第1部 エコ大学ランキング
エコ大学ランキング入賞大学・調査結果など
第2部 環境対策事例紹介
上位大学の事例、環境マネジメントシステム、ESCO事業、太陽光発電、グリーン電力証書など
第3部 大学と行政
環境省・文科省の取り組み、東京都環境確保条例
■価格:600円(税込、送料無料)
■発行日:2010年12月
■発行・編集:Campus Climate Challenge 実行委員会
■協賛:LRQA Japan
■協力:私立大学環境保全協議会
この白書は平成22年度独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金の助成を受けて作成しました
希望冊数と送付先(住所とお名前)をお知らせください。また、差支えなければご所属(「学生」、「教職員」、「一般」の別、大学名、企業名等)もあわせてお知らせください。
お支払いは、銀行振込(手数料はご負担ください)でお願いしています。振り込み先はお申し込み後にご案内します。
また、調査結果の詳細や事例等は「全国エコ大学白書2010」として発行しています。
*第2回エコ大学ランキングは平成22年度地球環境基金の助成を受けて実施しています
総合第1位 三重大学(三重県)
国公立大学部門
第1位 三重大学(三重県)
552点
第2位 岩手大学(岩手県) 549点
第3位 筑波大学(茨城県) 483点
第4位 名古屋大学(愛知県) 468点
第5位 琉球大学(沖縄県) 460点
私立大学部門
第1位 日本工業大学(埼玉県)
471点
第2位 郡山女子大学、同短期大学部(福島県) 462点
第3位 東京都市大学(横浜キャンパス、神奈川県) 460点
第4位 千葉商科大学(千葉県) 445点
第5位 成蹊大学(東京都) 439点

小規模大学部門(学生数 ~5,000人)
第1位 日本工業大学(埼玉県)
中規模大学部門(学生数 5,000人~10,000人)
第1位 三重大学(三重県)
大規模大学部門(学生数 10,000人~)
第1位 筑波大学(茨城県)
二酸化炭素削減率部門
第1位 神田外語大学
温暖化対策実施部門
第1位 岩手大学
自然エネルギー導入率部門
第1位 郡山女子大学、同短期大学部
第2位 日本工業大学
注意事項(PDF 151KB)
第2回エコ大学ランキング調査表(PDF 240KB)
第2回エコ大学ランキング調査表(MS Word 220KB)
・大学に複数のキャンパスがある場合はどのように回答すればよいのか?
―複数キャンパスある場合には、基本的には全てのキャンパスをあわせた大学全体について回答してください。 ただし、1つのキャンパスについての数値しかわからない場合などは、1つのキャンパスについての回答のみで結構です。(この場合は、「1.貴大学の概要」にどのキャンパスに該当するか記入してください。)
・5-2-(1) ”国内の会議”、”国際会議”に学会は含むのか?
―環境に関連する学会等であれば含みます。

冊子版は500円(学生は300円)で販売しています。希望される方は、お問い合わせからご連絡ください。【販売を終了しました】
第1回エコ大学ランキング報告書(PDF 2,045KB)

