団体紹介

団体紹介リーフレット

新しい団体紹介リーフレットが完成しました!
こちらからダウンロードできます。

概要



●正式名称

Campus Climate Challenge (略称:CCC)

●沿革

2008年10月4日: 全国青年環境連盟(エコ・リーグ)を中心として、大学の環境改善活動に関心のある複数の大学の環境サークル・環境ゼミ等のグループによってCCC実行委員会結成
2009年 9月16日: エコ大学ランキング(環境偏差値) 第一回結果発表
2010年 3月7日: 国際シンポジウム開催
2010年 11月4日: 第2回エコ大学ランキング 結果発表
2011年 10月26日:第3回エコ大学ランキング 結果発表

 

活動理念

CCC

私たちは、学生の過ごす大学(キャンパス)を「大きな実験室」と捉え、社会に率先して新技術・新システムを導入し、温暖化防止を促進することを目指しています。
近年、国内外の様々な大学は、持続可能なキャンパスづくりに向けて、多様な取り組みを始めており、学生もその取り組みに協力したいと考えています。その第一歩として、学生による大学の温室効果ガスの削減と持続可能なキャンパス作りを行い、その成果を広く社会へ発信する必要があると考えています。
そのために、

1)温暖化防止に取り組む環境サークルの連携、
2)学生による省エネの促進
3)温暖化防止に関する大学の事例調査など

を行っていきます。

 

活動背景

風車

アメリカでは Energy Action Coalition(以下EA)という団体によって、すでにCCCのキャンペーンが始まっており、現在までに高校・大学を含め約1000ものキャンパスがこの運動に参加しました。先日、アジアでは初めて北京大学もこのキャンペーンに参加し、各国から日本の大学の参加が叫ばれています。

この運動は温室効果ガスの排出量を減らすだけでなく、学生や学校職員に化石燃料に頼らなくする大切さを教えることができます。環境教育という意味でも政府や政治家がまだ成し遂げていないことを学校が先導していくことは重要です。

私たちは地球温暖化の影響を一番受けやすい世代です。そんな時代だからこそ、今、各地域、各大学から変えていく必要があると考えています。

 

活動内容

≫ 詳しくはこちら(PDF:36KB)

◆調査
調査チームでは、大学で地球温暖化防止に向けて、どのような取り組みを行っているのか・行う予定なのか、課題となっていることは何かなどの明らかにすることを目的としています。また単なる調査で終わるのではなく、調査結果の公表によって大学の地球温暖化対策を促進することを目指しています。
2009年度には、温室効果ガス削減に対する取り組みに焦点を絞り、「エコ大学ランキング(環境偏差値)」と題して行います。詳しくは、「エコ大学ランキング」のページを参考にしてください。
エコ大学ランキング
◆普及、一般教育
大学における地球温暖化対策の重要性をもっと広く一般に広げるため、広報資料やホームページの作成を行っています。また、活動に必要な情報や知識の提供、先進的な事例を収集などの活動も行っています。
◆活動サポート
上記のような活動を通じて学生や教職員の方だ地球温暖化対策の重要性を感じても、なかなか対策を行うことは難しいです。また対策によっては再生可能エネルギーの導入やEMS(環境マネジメントシステム)の導入、エコ校舎など専門的なアドバイスが必要となります。その際に必要な情報の提供やコンサルテーションを行います。

※ 全国青年環境連盟(エコ・リーグ)とは
全国青年環境連盟(エコ・リーグ)は1994年に正式に発足した環境NGOです。
環境問題について考え、話し合いたい、何かしたい、情報を得たい、仲間を探したい、等
様々な思いを持った青年にとって、探し求めるものを見つけることのできる「場」であることを目指して活動しています。エコ・リーグは全国的なネットワークを支えるためのサポート機関であり、現在約300団体3000名をネットワークしています。
http://portal.eco-2000.net/

 

ご協力・ご後援

2014年度における調査等事業活動は、下記の方々のご支援により実施しております。

【協力】株式会社ポストインネットワーク
【後援】私立大学環境保全協議会
大学等環境安全協議会
サステイナブルキャンパス推進協議会(CAS-Net JAPAN)
一般社団法人 環境人材育成コンソーシアム(EcoLeaD)
【助成】独立行政法人 環境再生保全機構 地球環境基金